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【口コミ】エードMYバンクのメリット・デメリットを顧客視点で徹底解説|不動産投資型クラウドファンディング

【口コミ】エードMYバンクのメリット・デメリットを顧客視点で徹底解説|不動産投資型クラウドファンディング

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不動産投資型クラウドファンディングは、とても人気があり国内では多くの不動産企業が参入してきています。

そんな不動産投資型クラウドファンディングが拡大している理由としては、ある程度の運営実績と規模を有する不動産企業であれば参入しやすいビジネスになっている点が挙げられます。

例えば、ソーシャルレンディング事業に参入する場合、金融庁の審査を受ける必要があり登録完了までには半年以上かかると言われています。
金融庁だけでなく、必要な資金を融資するためには貸金業登録なども必要になるので参入ハードルはやや高く時間を要します。

一方、不動産投資型クラウドファンディングへ参入する場合、ソーシャルレンディング事業よりも緩和されているようです。

【なぜ?】▼詳細は国土交通省が発表しています。
www.mlit.go.jp

要は、参入条件の明確化により、不動産会社に運営実績や監査済計算書類があれば、不動産特定共同事業法に基づいて不動産投資型クラウドファンディングを運営できるようになったというわけです。

このように、速やかに参入できるようになったことから2019年頃から不動産投資型クラウドファンディングに参入する不動産企業が増えているのです。

では、このサイトに訪れている方は大正解です。
今回は、大阪より新規参入してきた『エードMYバンク』の特徴からメリット・デメリットを徹底的に解説していきたいと思います。

目次

エードMYバンクとは?

エードMYバンクは、株式会社エード・ライフが運営している不動産投資型クラウドファンディングです。

不動産投資と言えば、東京都中心のワンルームマンションのイメージが強いですが、株式会社エード・ライフは長年の実績を持つ関西エリアに特化した不動産会社です。

主に駐車場付きのコンビニや障害者運営会社など土地の評価を重視した事業用不動産を活用し、長期的に賃貸していただくので、安定した賃貸収入を配分できるシェアリング型の不動産投資です。

株式会社エード・ライフが事業用の不動産を所有・取得してテナントから賃料を得る賃貸事業を皆でシャアリングしていく資産形成となります。
なので、皆さんは不動産を所有することはなく、少額単位で不動産投資に参加することができます。

エードMYバンクは、インターネットで1口(最低)10万円から投資ができます。

流れのポイント

1)お客様(皆さん)からお金を募る
2)募った資金で対象不動産を取得
3)賃料受取、お客様(皆さん)に分配

エードMYバンクの運営会社について

株式会社エード・ライフは平成9年より、仲介業務からスタートし、賃貸事業、高齢者向け 住宅の展開から実績を積み重ね、現在は関西圏の事業用地を中心とした開発・売買・運営 を行っているようです。

商号株式会社エード・ライフ
代表取締役坂口 弥之
コーポレートサイトhttps://www.a-dolife.co.jp/
設立平成9年9月9日
免許番号宅地建物取引業免許 大阪府知事(5)45641号
建設業許可 大阪府知事(般-22)第134185号
不動産特定共同事業許可 大阪府知事第11号
資本金1億円
所在地〒592-8334
大阪府堺市西区浜寺石津町中4丁7-1
TEL072-280-6681
FAX072-280-6682
E-MAILinfo@a-dolife.co.jp
事業内容■不動産売買及び仲介(新築一戸建・宅地・中古住宅リノベーション、事業用地売買)
■不動産特定共同事業法の許可に基づく不動産投資商品の販売
■テナント開発事業・リフォーム工事・不動産管理業務
■高齢者住宅、小規模保育事業
加入団体社団法人 全日本不動産協会員
社団法人 不動産保証協会
近畿地区不動産公正取引協議会規約加盟店

以下公式サイトで公開されているものですが、しっかり黒字企業であることがわかります。

※引用元(エードMYバンク )

エードMYバンクの3つの特徴と配分金について

新たに大阪から参入してきた不動産投資型クラウドファンディング、『エードMYバンク』の3つの特徴をご紹介していきます。

事業用不動産の賃貸収入

エードMYバンクは、よくあるワンルームマンション投資とは異なり、飛躍する大阪・関西圏の事業用の不動産を扱っています。
そのため、株式会社エード・ライフが所有・取得している事業用の不動産にテナントと定期借地契約などにより長期的に安定した賃貸収入を得ることができる対象不動産を組成しています。

少額資産で運用可能

そもそも不動産投資の場合、所有することが大前提となり、多額な資金も必要になってきます。(大体何千万とか億クラスになります。)
しかし、エードMYバンクですと私たち投資家と株式会社エード・ライフが共にシェアするシェアリング型なので、1口10万円からの少額資金で運用可能です。

安全な優先劣後システムを採用

株式会社エード・ライフは、優先劣後の仕組みを採用していることで投資家の元本を守ることに取り組んでいます。
劣後出資割合は、調べる限りでは10%とのことです。
この10%は他の多くの企業と比べると低いようですが、それだけファンドへのポテンシャルが高いのかもしれませんね。

※引用元(エードMYバンク )
優先劣後とは

顧客の配分金や出資金返還の際に劣後出資者(株式会社エード・ライフ)より投資家が優先されること。

配分金のイメージ

優先劣後のシステムにより、不動産評価額が10%下がったとしても私たち(投資家)の損失は基本的にはございません。

要は、現在公開されているファンドは劣後出資割合が10%ほどなので、損失が発生したとしてもこの範囲内に収まっていれば影響はないということです。
割合はファンドごとに変動する可能性あり

前提として投資対象不動産は長期的にテナント費用が発生しますが、もしテナントが退却するリスクも踏まえて、売却が容易なエリアを選択しているようです。

エードMYバンクの利回りと手数料

利回り

最低投資金額10万円
想定利回り3%~5%

エードMYバンクの利回りは上記通りです。
不動産型クラウドファンディングの競合他社と比べると平均的な位置付けとなります。
※ファンドによって若干変動する場合もあります。

利回りは高くなるほどリスクも比例して高くなるのが一般的ですね。

中には『利回り8%以上』などと、推しの強い同業者も存在しますが投資をする際にはしっかり情報を集めて慎重に行うべきです。

▼現在の運用実績

投資金の振込手数料投資家負担
分配金の振込手数料無料
出資費用無料
出資費用無料
登録費用無料

エードMYバンクの手数料は上記通りです。
投資家は投資金の振込手数料のみなので、とても良心的ですね。

※引用元(エードMYバンク(よくある質問) )

エードMYバンクのメリット・デメリットを徹底解剖

※引用元(エードMYバンク )

不動産投資型クラウドファンディングを始めたいと検討している方や追加で検討している方、全ての方対象にエードMYバンクは1口10万円という少額から投資可能です。

上図は『エードMYバンク』が公式サイトで実際に提示しているメリット・デメリットとなります。

以下、顧客の視点より徹底的にメリットとデメリットを解説していこうと思います!

顧客視点のメリット

1)少額で不動産投資ができる
2)運用中はほったらかしでOK
3)優先劣後方式で高い安全性
4)独自のポイントシステムを採用
5)不動産実績豊富で高い信頼性

1)少額で不動産投資ができる

不動産投資は、通常ワンルーム~で数千円以上のお金を投資する必要がありますが、エードMYバンクは10万円から投資可能です。
エードMYバンクですと私たち投資家と株式会社エード・ライフが共にシェアするシェアリング型(クラウドファンディングの仕組み)なので、少額資金で運用することが実現できるのです。

2)運用中はほったらかしでOK

エードMYバンクは、株式投資のように激しい値動きはありません。
値動きでリターンを出せない方や相場を常に把握できない方は、気にすることなく運用することができるので向いていると思います。
不動産投資型クラウドファンディングは利回り通りのパフォーマンスが誰もが行えることができます。
多忙な社会人でも余裕をもって投資することができます。

3)優先劣後方式で高い安全性

エードMYバンクは、優先劣後の仕組みを採用していることで投資家の元本を守ることに取り組んでいます。
これで一定の安全性が担保されます。
・劣後出資=エードMYバンク
・優先出資=投資家
比率はファンドごとに変動する可能性はありますが、現在公開されている情報を見ると劣後出資割合が10%ほどになります。

4)独自のポイントシステムを採用

競合他社との差別ポイントともいえる部分ですが、エードMYバンクでは、ポイント制度のシステムを採用しています。
現在会員登録すると、ポイント贈呈(1000P)キャンペーンを行っています。
こちらのポイントは出資する際に、1ポイント=1円として利用することができます!
また、出資時には出資額の1%相当のポイント、メルマガ購読、アンケートの回答により、ポイントを受取ることができます。
つまり、エードMYバンクにて再投資すると利回りが+1%加算される状態になりますよね。(リスク変わらず利回り増加状態はつよい。)

5)不動産実績豊富で高い信頼性

当サービスの運営会社『株式会社エード・ライフ』はすでに20年以上の実績があります。
大阪、関西を中心に不動産を展開しており地域に密着した運営から情報も豊富。
よって、大阪、関西の不動産のプロフェッショナルが選定したファンド先は信頼できると思っていますので、初心者でも足を踏み入れやすいです。

顧客視点のデメリット

1)地場企業で知名度に欠ける
2)優先劣後出資割合がやや低い
3)基本的に出資後の解約はできない

1)地場企業で知名度に欠ける

大阪の企業で現在上場していないため、少し知名度は低めです。
不動産投資型クラウドファンディングは上場企業も多く参入しているので、そこだけで比べてしまうと少し信頼性に欠ける部分はありますね。
ただ、大阪で20年以上という実績もありますのでしっかり会社のリサーチをすれば問題ないことも明白かなと!

2)優先劣後出資割合がやや低い

ちょっとここはデメリットの中でも大きなところです。
優先劣後のシステムが採用されているので安全性はある程度担保されているようですが、競合他社と比べるとやや低めなのがとても気になります。
他社はだいたい、20~30%ほどなのでエードMYバンクの10%と低めです。
私は、それだけ劣後出資割合が低い要因として、ファンド先のポテンシャルがそれだけ高いのではないかと考えています。

3)基本的に出資後の解約はできない

エードMYバンクの場合、投資をするとファンド先の運用期間が訪れるまで途中解約することができません。
どの投資にも該当しますが、必ず余裕を持った資金で行いましょう。
一応お伝えすると途中解約はできませんが、譲渡することは可能です。
が、手数料は負担しなければならないので注意してくださいね。

エードMYバンク利用者のリアルな声

不動産投資型クラウドファンディングへの参入は最近ですが、早くも口コミや評判サイトも増えてきています。

Twitterでもいくつかピックアップさせていただきましたが、今のところはどれも評判いいものばかりだなという印象を受けました。
ただ、当サービスはまだリリース仕立てなのでこれからてところでしょうかね。

私は、過去20年という運用実績や地域に密着した企業なので、大阪・関西圏の不動産情報ネットワークを厚く保有している『株式会社エード・ライフ』は、かなりポテンシャル高めに評価しているので、非常に期待してもいいサービスだと考えています。

エードMYバンク出資までの流れ

※引用元(エードMYバンク )

エードMYバンクの口座開設までの流れは、他社とさほど変わりません。
3ステップで投資が開始できます。

▼投資開始迄の流れはこちら

新規会員登録
↓分配金口座登録
↓本人確認書類の登録
↓住所確認キー入力
↓案件を選択
★出資金振込

会員登録→本人確認のために本人確認書類の登録などして、口座開設申込後に『本人確認キー』が簡易ハガキで届くという流れとなります。

本人確認書類

★免許証・保険証
★マイナンバーカード

※登録には3分ほどで完了します。
※審査も大体1営あれば結果は帰ってくるのでスピード感あります。

エードMYバンクのまとめ

★不動産投資型クラウドファンディング
★事業用不動産の賃貸収入
★大阪・関西エリア中心
★最低投資金額10万円
★想定利回り3%~5%ほど
★安全な優先劣後システムを採用
★独自のポイントシステムを採用
★劣後出資割合は10%

近年、不動産投資型クラウドファンディングへ参入してくる不動産企業は多くいます。
大阪より6月くらいから参入してきたのが、『エードMYバンク 』です。

いまのところの少し目立つデメリットとしては、劣後出資割合が10%とやや低い点ですかね。
同業他社では20~30%というところが多い印象なので、、
なので、ファンド先のポテンシャルがだいぶ高いのかなと考えています。
地域密着型大阪では20年以上の実績があるので、ファンド先には自信があるのではないかという見解です。

また、エードMYバンクは他社にはない特徴として、独自のポイント制度を導入しています。

現在会員登録すると、ポイント贈呈(1000P)キャンペーンを行っており、このポイントは出資する際に、1ポイント=1円として利用することができます!
そのほか、出資時には出資額の1%相当のポイント、メルマガ購読、アンケートの回答により、ポイントを受取ることができます。

なので、再投資すると利回りが+1%加算になるのが最大の強みといっても過言ではないでしょうか。

口コミ周りやTwitterでの反応を見る限り私以外の視点でも評判は高いという印象が現段階では強いですね。
なので、これからの評判も気になるところです。

今なら会員登録で1000ポイント(1000円分)贈呈されるので是非このご機会に登録してみてはいかがでしょうか?

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