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コンセプト

みなさんはビジネスマンとしての「自分の市場価値」について考えたことはありますか?

市場価値>社内価値

これからの時代は社内価値よりも市場価値を上げていくことがより重要な時代になりました。 
私は社会人になったタイミングから現在まで常に自らの市場価値を意識してきました。大学を出て就職した会社が興銀リース㈱という大手金融機関の子会社です。終身雇用・年功制の枠組みで個人の価値(年収)は入社年次でほぼ決定しているという現実に強い違和感を覚えました。頑張っても頑張らなくても、成果が出ても出なくても給与がほとんど変わらない。平等という名の不平等を感じた瞬間でした。
「脱年功制」が一般的になった昨今では会社に依存するのではなく、自分だけの力で勝負し、厳しい資本主義経済社会を生きていかなければなりません。企業も国家も頼ることは出来ません。

会社は自分を守ってくれない

市場価値とは単なる資格や学歴を指しているのではありません。
個としての強さであり、どのような環境に陥っても再出発をして一定以上の成功を実現する力であり、この能力は接してきた人たちの影響や置かれている立場での経験がものをいう能力でもあります。 
現在大企業に就業している若手優秀人材に対して、私は今すぐに会社を辞めましょうというつもりはありません。但し、大企業が定年まで社員の人生すべてを背負ってもらえるという時代は終焉したのです。
財閥系のメガバンクや大手総合商社ですら10年後に中国系企業に買収され、社名が変更している可能性を否定できる人はいないでしょう。

社内価値を上げる時代は終わった

大企業で働くメリットの低下とベンチャー企業で働くリスクの低減がここ数年で進んでいることを私は生きた情報を通じてお伝えしていきたいと考えています。自分が大企業で働くことが向いているのか?それともベンチャー企業が向いているのか?将来は起業家になれる存在なのか?
皆さんと同様に大企業に就業していた方々も、一念発起してベンチャー企業を立ち上げているのです。違う世界のサクセスストーリーではありません。
また、あしたのチームは多くのベンチャー企業の人事評価制度を知っています。すなわち、ベンチャー企業で活躍する人材要件をあしたのチームは多くの事例として熟知しています。
売り手市場といって現状に甘んじていては将来が描けません。これからは毎日が勝負です。

MVP倶楽部が皆さんにとって人生の大きな決断に役立つことを願っています。 

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